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最新の人工骨造成材料によるインプラントオペ 60代男性
[60~69才] [下あご奥歯] [骨造成]
(2018.11.14)
その結果、歯の破折からインプラントになるケースが多いのです。
抜歯した場所は骨が大きくやせてしまいます。
そこで、インプラント埋入とともに骨造成を行います。
最近の技術の進歩により
早く、安全にインプラント埋入と同時に周囲骨を再生することができるように
なってきています。
初診時の所見
以前、インプラントを含めた包括的歯科治療をお受けになり、メンテナンス中でした。
左下が根の治療効果が見込めない状態で、時々調子が悪かったのですが、痛みもなく、
咬めなくなるまで待ちましょうということでしたが、いよいよぐらぐらして痛みが出てきました。
抜歯→インプラントというご希望でしたのでそのように治療計画を立てました。
治療
抜歯、6週間後にインプラント埋入と同時に骨造成をおこないました。
オペ時間30分 プラトン社のEL-Bioという骨伝導性の高い HAインプラントをもちいました
周囲には 人工骨を填入し、 SASAO型TEKシーネで 骨部をカバーしました。
術者の感想
初期固定も40Nと十分で、3カ月目に頭出しを行い、ペリオテストで骨との接着係数が良ければ
上部構造(歯)をつくっていけます。
患者様の感想
こんなに早く楽に済むと思いませんでした、考えてみればチタンと骨がくっつくってすごいことですよね。もちろん患部の取り扱いは、ご指示に従って十分注意します!ありがとうございました。
価格
このような簡単な骨造成の場合は骨造成代金無料で行っております。