インプラント

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インプラント「専門医」が在籍

22年の経験が導く、
あなたの噛める未来

  • 手術当日に歯が入る「抜歯即時荷重」
  • 安心の5年保証
睡眠無痛治療:5万円

患者さんへの負担が少ないインプラント治療

歯を失った際の治療には、入れ歯ブリッジインプラントといった選択肢があります。

なかでもインプラントは、自分の歯のような自然な噛み心地が得られ、隣の歯を削ったり負担をかけたりする必要がないことが大きな特徴です。
一方で、外科的な処置を伴うため、「治療期間が長そう」「体への負担が心配」と感じる方も少なくありません。

そこで当院では、患者さんが安心してインプラント治療を受けられるよう、安全性と快適性の両立を重視した体制を整えています。
充実した設備のもと、経験豊富なドクターが精密な診査・診断を行い、一人ひとりに合わせた治療計画をご提案します。

当院の取り組みとインプラント治療の特徴について、詳しくご紹介いたします。

特徴「オーストリア咬合学」を用いたインプラント治療

人は誰しも、日常的に「歯ぎしり」や「食いしばり」を行っています。その力は想像以上に強く、特にインプラントのように歯根膜のない人工歯では、わずかな噛み合わせのズレが大きな負担になります。

当院では、「オーストリア咬合学」に基づき、インプラントが受ける力の方向などを精密に分析します。
特定のインプラントや歯に過剰な力が集中しないよう噛み合わせを設計し、被せ物の形態や高さを微調整します。

このようにして、人工歯・天然歯・顎関節・筋肉が調和したバランスをつくることで、インプラントへの負担を軽減し、破損や緩みを防ぎます。

力を整える噛み合わせ」を実現することで、長持ちし、快適に噛めるインプラント治療を目指します。

インプラントの担当医を紹介します

笹尾歯科医院院長・笹尾道昭は患者さんの治療だけでなく、「日本口腔インプラント学会 専門医」として認定されています。
また国内インプラントメーカーのインストラクターも務めるほどで、国内屈指のエキスパートとして周知されています。

笹尾道昭 院長

笹尾道昭 院長

経歴

九州歯科大学 卒業
日本大学歯学部歯科理工学教室所属 講師
笹尾歯科医院 院長

資格・所属学会・団体

  • 日本口腔インプラント学会専門医
  • 歯学博士
  • プラトンジャパンインプラント公認 インプラントインストラクター
  • インプラント再建歯学研究会 元専任理事

受賞歴

  • 2005年  インプラント学会デンツプライ賞受賞
  • 2019年 インプラントジャーナル論文掲載
  • 2020年 インプラントYEARBOOK2020論文掲載
  • 他学会発表多数

「精密機器」の使用

当院では、患者さんにより安心して治療に臨んでもらうため、数多くの精密機器を導入しています。
以下では、それぞれの機器について詳しくご紹介します。

CT

インプラント治療では、人工の歯根となる金属の土台をあごの骨の中に埋め込みます。

しかし、骨の内部には神経や血管が複雑に走っており、それらを損傷しないようにするためには、骨の構造を正確に把握することが不可欠です。
当院では、治療前にCTによる精密検査を行っています。

CTはレントゲンと同じくX線を使用しますが、レントゲンが一方向から撮影するのに対し、CTはお口の周囲を360度回転しながら撮影します。

そのため、骨の厚みや神経の位置などを立体的かつ高精度に確認できる鮮明な画像が得られます。

コンピュータシミュレーション

CTで撮影したデータは、コンピュータシミュレーションソフトに取り込み、インプラント手術の綿密なプランを立てます。
インプラントのサイズ・位置・角度・深さを精密に計算し、神経や血管を避けながら、安全かつ確実に埋入できるようシミュレーションを行います。
これにより、実際の手術中も高い精度で施術が可能になり、患者さんの体への負担を最小限に抑えることができます。

インプラントガイド

シミュレーションソフトで得られたデータをもとに、「インプラントガイド(サージカルガイド)」を作製します。


これは、穴の開いたマウスピースのような形をした手術用の補助装置で、実際の埋入手術の際に患者さんのお口へ装着します。
インプラントガイドの穴に沿ってドリルを進めることで、計画通りの位置・角度・深さに正確にインプラントを埋入することができ、より安全で精密な治療を実現します。

人の感覚に頼る部分を最小限に抑え、人為的な誤差を徹底的に排除した安全で精密な手術を実現します。

ピエゾサージェリー

インプラント治療では、骨の量や厚みが不足している場合に「骨造成」と呼ばれる処置が必要になることがあります。

その際に活躍するのが、ピエゾサージェリーです。
ピエゾサージェリーは、超音波の微細な振動によって骨などの硬い組織だけを選択的に切開できる機器です。
歯ぐきや血管などの柔らかい組織を傷つけることがなく、安全性が高いのが特徴です。

さらに、切開面へのダメージが少ないため、術後の回復が早いという大きなメリットもあります。

手術当日に歯が入る術式「抜歯即時荷重」

一般的なインプラント手術では、抜歯後の傷口が完全に治り、骨が十分に安定してからインプラントを埋入します。
そのため、患者さんには「歯のない期間」が数ヶ月続くことになり、その間は食事や会話などで不便を感じることがあります。

しかし近年、インプラント治療の技術は大きく進歩し、歯を抜いたその日に新しい歯を入れられる「抜歯即時荷重」という方法が登場しました。
抜歯後すぐにインプラントを埋入するため、骨造成の必要がなく、歯ぐきを切開する処置も不要です。

その結果、治療期間が大幅に短縮され、通院回数の負担も軽減できるようになりました。

患者さんにとって大きなメリットのある治療法ですが、すべての症例に適用できるわけではなく、適応が限られるというデメリットもあります。

「切らない・縫わない・腫れない」フラップレス

一般的なインプラント手術では、歯ぐきを切開してから埋入を行うため、術後に痛みや腫れが生じやすいという欠点があります。

当院では、そのような負担を軽減するために、「フラップレス法」という術式に対応しています。
フラップレスは、切らない・縫わない・腫れにくいを実現した低侵襲な手術法で、患者さんの体への負担を最小限に抑えることができます。
※ケースによっては歯肉を切開することもあります。

フラップレス手術では、メスを使用せず、「歯肉パンチ」と呼ばれる専用の器具で歯ぐきに小さな穴を開け、そこからインプラントを埋入します。
切開を伴わないため、術後の痛み・腫れ・出血のリスクを大幅に軽減できるのが特徴です。

また、縫合や抜糸の必要もなく、術後の腫れもほとんど起こらないため、より快適に治療を受けていただけます。
一般的な術式
フラップレスインプラント
歯茎の切開
必要
不要
処置後の縫合
必要
不要
痛み
ある
少ない
腫れ
ある
少ない
処置時間
比較的長い
10分程度

安心!

眠っている間に手術が終わる「睡眠無痛治療」

インプラント治療には、必ず外科的な手術が伴います。そのため、手術に対して不安や抵抗を感じる方も少なくありません。また、「もともと歯科治療自体が苦手」という方にとっては、より大きな心理的ストレスとなることもあります。

このような不安をお持ちの方には、「睡眠無痛治療(静脈内鎮静法)」をおすすめしています。
鎮静剤を点滴で投与することで、患者さんはうたた寝をしているような穏やかな状態になります。その間に手術を行うため、恐怖や緊張を感じることなく、痛みのないまま治療を終えられるのが特徴です。

多くの患者さんが「気づいたら手術が終わっていた」とお話しされるほどで、手術中の記憶が残らないケースも少なくありません。
この治療法は、歯科治療に強い恐怖心をお持ちの方だけでなく、お口に器具が入ると吐き気を感じてしまう「嘔吐反射」が強い方にもおすすめです。睡眠無痛治療なら、リラックスした状態で治療を受けられるため、無理なく安全にインプラント手術を行うことができます。

また、一般的に10万円前後かかることが多い静脈内鎮静法を、当院では5万円でご提供しています。高い安全性と快適性を、より多くの方に安心して体験していただけるように配慮しています。

他院でインプラントを断られてしまった方へ

当院には、他院で「インプラントは難しい」と言われた患者さんも多くご来院されています。

インプラント治療は、あごの骨に人工の歯根(土台)を埋め込み、その上に人工歯を装着する方法です。
しかし、一般的にはあごの骨の高さや厚みが不足している場合、インプラントを安定して支えることが難しく、治療が行えないケースもあります。

当院では、そうした方にも対応できるよう、骨造成などの専門的な技術を取り入れています。
他の医院でインプラント治療を断られてしまった方も、あきらめずに当院にご相談ください。

骨造成には、次のような術式があります。

サイナスリフト

当院では、あごの骨の厚みが足りない場合や、上顎の奥歯部分にインプラントを埋入する必要がある場合に、「サイナスリフト」という術式を採用しています。
この方法では、上顎の奥にある上顎洞(副鼻腔)の底部を持ち上げて骨を増やすことで、インプラントをしっかりと安定させるための十分な骨量を確保することができます。

ソケットリフト

抜歯後に残った歯槽骨(歯を支える骨)の部分で骨量を増やしたい場合には、「ソケットリフト」という術式を行います。

通常、歯を抜いたままにしておくと骨は少しずつ吸収されてしまい、インプラントを安定して埋め込むことが難しくなります。
ソケットリフトでは、抜歯後の穴に骨補填材などを充填して新しい骨の再生を促進します。

これにより、インプラントを埋入する部分に十分な骨の厚みと密度を確保でき、治療の成功率を高めることが可能になります。

特徴体への負担が少ない「ラテラルスリット法」

前述の通り、インプラント治療において骨の厚みが足りない場合「骨を作る手術(骨造成)」が必要になります。

サイナスリフトは顎の骨がかなり不足している場合でもしっかりと骨を増やせるのが特徴ですが、大きく骨を削る必要があるため体への負担が大きいことが欠点でした。

当院では、「ラテラルスリット法」を用いてサイナスリフトを行うことで体への負担を抑えつつ、効率よく骨を増やすことができます。

この方法では、骨の側面に 小さなスリット(細い切り込み) を入れて、そこから骨の内側にアプローチします。
従来のように大きく穴を開ける必要がないため、骨削除量が少なく、

腫れ・痛み・出血が抑えられる
手術後の回復が早い
見た目にも傷口が小さい

といったメリットがあります。

コラム

歯肉移植術

インプラント治療において、歯ぐきの厚みやボリュームが不足していると、見た目が不自然になったり、清掃がしづらく炎症を起こしやすくなることがあります。

そのため必要に応じて「歯肉移植術」を行っています。
この方法では、患者さんご自身のお口の中から健康な歯ぐきを採取し、インプラント周囲に移植することで、自然で美しく、清潔を保ちやすい歯ぐきの環境を整えます。
移植によって形成された歯ぐきは、厚みと弾力のある丈夫な組織となり、インプラントの周囲をしっかりと保護します。

その結果、見た目もより自然で美しく整い、細菌の侵入を防ぎやすくなるため、インプラントを長期的に安定して維持できるようになります。

世界トップブランドのインプラント

インプラントのメーカーは、国内外合わせて150~200社も存在すると言われています。
当院は、歯科医師から高い評価を受けている「ストローマン」「ノーベルバイオケア」などのインプラントを使用しています。

インプラントは長い年数を使い続ける想定で埋入します。できれば生涯、使い続けてほしいと思います。そのためにも、多くの歯科医師から信頼を集めているメーカーの製品を使うことをお勧めしています。

ストローマン

世界シェアトップのインプラントメーカーです。インプラント体が比較的小さいため、日本人に適していると言われています。また、ストローマン社のインプラント手術の成功率は約97%、残存率が約98%(スイス・ベルン大学 臨床研究結果)と、高い安全性とともに長寿命が期待できます。

ノーベルバイオケア

ノーベルバイオケア社は、インプラント治療の礎を築いたブローネマルク博士の研究に基づき、1960年代から世界初の商業用インプラントを展開してきました。科学的根拠に基づく高い信頼性と豊富な臨床実績を誇り、世界中の歯科医師から支持され続けています。

プラトンジャパン製インプラント

プラトンジャパンは、国内で開発・製造されたインプラントメーカーです。「日本人の骨格・臨床現場の声を反映した製品設計」「国内サポート体制の強み」が大きな特長です。

一流の歯科技工士との連携

インプラント治療とは、あごの骨に埋め込んだ金属の人工歯根(土台)の上に、「上部構造」と呼ばれる人工の歯を装着する治療法です。
人工の歯(上部構造)は、歯科技工士と呼ばれる専門の技術者が作製します。当院では、多くの歯科医師から信頼を寄せられている一流の歯科技工所「アシストセラミックセンター」に製作を依頼し、精密で美しい人工歯を提供しています。

安心の5年保証

インプラントは、一度入れたら長く使っていただくものです。長期間、安心してお使いいただけるよう、当院では保証制度をご用意しています。
インプラントは、あごの骨に埋め込む「フィクスチャー」と、その上に取り付ける「上部構造(人工歯)」で構成されています。当院では、上部構造に5年の保証をお付けしています。

保証期間内に不具合が生じた場合には、再治療にかかる費用を当院が負担いたしますので、ご安心ください。

保証を受けるには、定期的なメンテナンスを受けていただくなどの条件がございます。詳しくはお問い合わせください。

当院のインプラント治療の流れ

STEP1カウンセリング

まずは、患者さんのお話を丁寧に伺うカウンセリングから始めます。
インプラント治療に対してどのようなご希望をお持ちか、また不安や疑問点などについても詳しくお聞かせください。どんな些細なことでも構いません。安心して治療に臨んでいただけるよう、カウンセリングを大切な第一歩と考えています。

STEP2検査・診断

患者さんのお口の状態を正確に把握するため、CTレントゲンによる精密検査を行います。

その結果をもとに、抜歯即時荷重インプラントが適応可能か、あるいは骨造成などの前処置が必要かを慎重に判断します。万が一、インプラント治療が適さない場合には、別の治療法をご提案いたします。

STEP3治療方法の説明

検査の結果、インプラント治療が可能と判断された場合には、治療計画の内容を丁寧にご説明します。治療の流れや期間だけでなく、メリット・デメリットを含めて分かりやすくお伝えし、患者さんご自身が納得して治療を選択できるようサポートいたします。ご不明な点やご不安なことがあれば、どうぞ遠慮なくお尋ねください。

STEP4虫歯や歯周病の治療

検査の段階で虫歯や歯周病が見つかった場合は、まずそれらの治療を優先して行い、お口の中の環境を整えます。口腔内を健康な状態にしてからインプラント手術に進むことで、治療の成功率をより高めることができます。

STEP5インプラント手術

インプラントの土台(インプラント体)を埋め込む手術を行います。手術時間は症例によって異なりますが、1〜2本の埋入であればおよそ1時間ほどで完了することもあります。
また、抜歯即時荷重インプラントの場合は、手術当日に仮歯を装着することが可能です。

STEP6治癒期間

手術後、インプラントと骨が結合するのを待ちます。通常は1〜3ヶ月程度かかります。

STEP7上部構造の作製

インプラントと骨がしっかりと結合した段階で、その上に上部構造(人工の歯)を装着します。
最後に噛み合わせを丁寧に調整し、自然な咬合バランスを整えた状態で治療は完了となります。

STEP8定期的なメンテナンス

インプラントを長く快適に使い続けるためには、定期的なメンテナンスが欠かせません。

インプラント自体は虫歯にはなりませんが、「インプラント周囲炎」という歯周病のような炎症が起こることがあります。
この炎症が進行すると、インプラントを支える骨が溶けて脱落のリスクが高まります。

そのため当院では、治療後も定期的なメンテナンスやクリーニングの受診をお願いしています。

担当医からのメッセージ

歯を失ったときの治療法として、いまや多くの方が真っ先にインプラントを思い浮かべるほど、その認知度は高まっています。

しかし実際には、インプラントの本当の魅力や最大のメリットは、まだ十分に知られていないのが現状です。
インプラントの最大のメリットは、部分入れ歯やブリッジのように、周囲の健康な歯に一切負担をかけないという点です。
入れ歯やブリッジは構造上、ほかの歯を支えとして利用するため、噛むたびにその歯に負担がかかり、年月が経つと支えとなる歯を失ってしまうことも少なくありません。

インプラント治療は保険の適用外であり、費用もかかります。さらに外科的な手術を伴う点から、慎重に検討される方も多いでしょう。
しかし、インプラントは残された健康な歯を守る唯一の治療法でもあります。費用や手術といった側面だけでなく、「これから先、どの歯をどのように残していくか」という視点からも、治療法を選んでいただきたいと考えています。

私たちは常に最善の結果を目指して全力でサポートいたします。どうぞ安心してご相談ください。

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当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
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